2月4日
イスタンブールから乗ったトルコ航空機は来る時に比べると空いていた。
関空に到着後にホテルにチェックインした。
翌日、関空から高速バスで名古屋に行き、JRとバスを乗り継いで帰宅した。
バス停から自宅までが寒くて遠くて重くて疲れた。
2014年2月4日火曜日
トルコ旅行9日目
2月3日
今日はトルコの最終日なので、朝食を食べてからホテルをチェックアウトしたが荷物は置かせてもらって市内の観光に出かけた。
予定では船のクルージングに行くつもりだったが、風が強くて揺れそうなので船酔いを心配して中止することにした。
予定では船のクルージングに行くつもりだったが、風が強くて揺れそうなので船酔いを心配して中止することにした。
何もすることがなくなったのでまたグランドバザールをまわることになった。
そこで、古い腕時計を売っている店に惹かれた。
1950年代くらいのいろいろなメーカーの時計が置いてあり、欲しかったが我慢した。
スタバで長めの休憩。
その後に地下宮殿に向かって歩いていると警察がテープで道路を封鎖しておりトラムも停まってしまっていた。
そばにいた人から、トラムの駅に爆発物が置いてあると教えてもらった。
トラムも何両か溜まってしまったがしばらくして解除された。
地下宮殿は、地下に水が溜まっており鯉が泳いでいた。
ぶらぶらしてから荷物を引き取り空港に向かい夜遅くに搭乗した。
今回のトルコでは俄か雨はあったものの、ほとんど晴れて天気に恵まれラッキーだった。
トルコの人は親切な人が多く、ポケットのファスナーが閉まってないよと教えてくれたり、トラムが途中で引き返すのを知らずにいたらみんなで教えてくれたり。
ただ、客引きが多いのとゴミやタバコを平気で捨てるのは残念。
靴磨きの押し売りは見なかった。
それから、トルコで食べたものは口に合わないものも多かったけどお腹を壊すことはなかった。
トイレは有料が多いが、清掃が行き届いているってわけでもなく日本の道の駅や高速道路のPA、SAのトイレの方が無料だけどはるかに清潔で快適。
道路は、一般道は舗装の質が悪いし未舗装も多い。
そのためか、車は洗車してないのが多い。
イスタンブールでも高級車は洗車してあるが他は汚れている。
クラクションも良く鳴らすし、先に突っ込んだ方が勝ちみたいな運転している。
歩行者も信号に関係なく歩く。
秩序がないのが秩序かもしれない。
フェラーリは見なかったが、ポルシェは1台見た。
ほとんどの車はディーゼルだったけど、プリウスのタクシーは見た。
2014年2月3日月曜日
トルコ旅行8日目
2月2日
朝からトラムや地下鉄、タクシーを乗り継いで娘が予約したタイルの絵付けに行った。
幾つかの絵の中から下絵を選んでタイルに描くのだが、あらかじめ家から持って行った絵を使った。
トレーシングペーパーに鉛筆で輪郭を写し取り、色鉛筆で色を付ける。
色はブルー、黒、赤、緑くらい。
それから、輪郭の部分を針で細かく穴を開けていき、それをタイルの上に置いて炭の粉の入った袋を抑えて穴の部分からタイルに輪郭部分に炭をつけて線の代わりにする。
その線に黒色で線を引くのだが筆の先が変わっていて、細い線を一定の太さで引くのは難しく手が震えてしまう。
曲線も書きづらい。
下絵とはかなり違う絵になってしまったが完成品がどんな仕上がりになるのか楽しみ。
2ヶ月くらいで送ってもらえるらしい。
次に、ガラタ橋まで歩いたが娘の予定していたコースとは違ったらしい。
橋のたもとにはひっきりなしに船が到着し、すぐに出て行く。
小さい船はすごく揺れている。
橋は、車とトラムと歩道があり、その下の橋脚部分にレストランが並んでいる。
そこで昼食を食べた。
エビ料理を頼んだが、トルコで食べた内で1番美味かった。
橋の上では多くの人が釣りをしていたが、釣れている人は少なくほとんどの人のバケツは水だけだった。
釣れている魚も小さい。
橋を渡ったところで鯖サンドを買って食べたが、これもまあまあ美味かった。
その後、スーパーに寄ってからホテルの近くのカフェでトルキッシュコーヒーに挑戦したが粉っぽくて苦い。
それからホテルに戻った。
今日も夕食はなし(お腹が空いていない)。
朝からトラムや地下鉄、タクシーを乗り継いで娘が予約したタイルの絵付けに行った。
幾つかの絵の中から下絵を選んでタイルに描くのだが、あらかじめ家から持って行った絵を使った。
トレーシングペーパーに鉛筆で輪郭を写し取り、色鉛筆で色を付ける。
色はブルー、黒、赤、緑くらい。
それから、輪郭の部分を針で細かく穴を開けていき、それをタイルの上に置いて炭の粉の入った袋を抑えて穴の部分からタイルに輪郭部分に炭をつけて線の代わりにする。
その線に黒色で線を引くのだが筆の先が変わっていて、細い線を一定の太さで引くのは難しく手が震えてしまう。
曲線も書きづらい。
下絵とはかなり違う絵になってしまったが完成品がどんな仕上がりになるのか楽しみ。
2ヶ月くらいで送ってもらえるらしい。
次に、ガラタ橋まで歩いたが娘の予定していたコースとは違ったらしい。
橋のたもとにはひっきりなしに船が到着し、すぐに出て行く。
小さい船はすごく揺れている。
橋は、車とトラムと歩道があり、その下の橋脚部分にレストランが並んでいる。
そこで昼食を食べた。
エビ料理を頼んだが、トルコで食べた内で1番美味かった。
橋の上では多くの人が釣りをしていたが、釣れている人は少なくほとんどの人のバケツは水だけだった。
釣れている魚も小さい。
橋を渡ったところで鯖サンドを買って食べたが、これもまあまあ美味かった。
その後、スーパーに寄ってからホテルの近くのカフェでトルキッシュコーヒーに挑戦したが粉っぽくて苦い。
それからホテルに戻った。
今日も夕食はなし(お腹が空いていない)。
トルコ旅行7日目
2月1日
朝の6時に車でデニズリ空港に送ってもらう。
トルコ航空のエアバスA320でイスタンブール空港に着いて、メトロとトラムでホテルに近い駅まで行った。
ホテルに荷物を置いて観光に出かける。
グランドバザール、ブルーモスク、アヤンフィア博物館を見た。
グランドバザールは、店がたくさんあるのと人が多いのと客引きが多いので疲れた。
ブルーモスクにはたまたま礼拝の時間に重なったので終わるまで待たされた。
女性は髪の毛を隠さないといけない。
靴を脱いで袋に入れて見学。
次に行った博物館は、床の石がすり減っていた。
ホテルに戻って知らないうちに寝てしまっていた。
朝の6時に車でデニズリ空港に送ってもらう。
トルコ航空のエアバスA320でイスタンブール空港に着いて、メトロとトラムでホテルに近い駅まで行った。
ホテルに荷物を置いて観光に出かける。
グランドバザール、ブルーモスク、アヤンフィア博物館を見た。
グランドバザールは、店がたくさんあるのと人が多いのと客引きが多いので疲れた。
ブルーモスクにはたまたま礼拝の時間に重なったので終わるまで待たされた。
女性は髪の毛を隠さないといけない。
靴を脱いで袋に入れて見学。
次に行った博物館は、床の石がすり減っていた。
ホテルに戻って知らないうちに寝てしまっていた。
トルコ旅行6日目
1月31日
1月31日
今日は、カクルック洞窟とラオディキア遺跡に行った。
ツアーはなかったので、英語を話せないおじさんが運転するFIATで連れて行ってもらった。
カクルックは、観光客が誰もいなくて閑散としていた。
入場料を支払うところもない。
洞窟の中に入るときれいな水が流れていて蒼く透き通ってすごく美しく癒される場所だった。
トルコで一番感動した場所かも。
パムッカレから離れているしすごく狭いところなので旅行会社のツアーにないから特別な感じで特した気分。
出たところで料金を取りに人が出てきたが、2TLは安い。
次にラオディキアに行った。
遺跡の復旧途中のところで、ここも観光客はいない。
トルコは遺跡が多いので飽きたのかそれほどでもなかった。
ホテルには12時に戻った。
その後も町を散策し、昼ごはんを食べてのんびり過ごした。
トルコに来てこの日初めて夕食を食べたが、娘の注文した料理はとても口に合わないもの
1月31日
今日は、カクルック洞窟とラオディキア遺跡に行った。
ツアーはなかったので、英語を話せないおじさんが運転するFIATで連れて行ってもらった。
カクルックは、観光客が誰もいなくて閑散としていた。
入場料を支払うところもない。
洞窟の中に入るときれいな水が流れていて蒼く透き通ってすごく美しく癒される場所だった。
トルコで一番感動した場所かも。
パムッカレから離れているしすごく狭いところなので旅行会社のツアーにないから特別な感じで特した気分。
出たところで料金を取りに人が出てきたが、2TLは安い。
次にラオディキアに行った。
遺跡の復旧途中のところで、ここも観光客はいない。
トルコは遺跡が多いので飽きたのかそれほどでもなかった。
ホテルには12時に戻った。
その後も町を散策し、昼ごはんを食べてのんびり過ごした。
トルコに来てこの日初めて夕食を食べたが、娘の注文した料理はとても口に合わないもの
2014年2月1日土曜日
トルコ旅行5日目
1月30日
5:30にカッパドキアから乗って来たバスがデニズリに着き、迎えに来てたミニバスでパムッカレの旅行代理店まで乗った。
この車もスピードを出して走るがなんとなく心配になった。
案の定、工事の標識に右のドアミラーをぶつけた。
ドライバーは何事もなかったように走り続けたけどミラーは倒れたまま。
この車のミラーは、その後も元に戻らなかった。
旅行代理店で今日のツアーと明後日の空港への送迎を申し込み、ホテルに送ってもらった。
ホテルのロビーで座っていたら部屋に案内してくれた。
早朝からチェックインしてくれて助かった。
9:30にツアーの人が迎えに来て温泉の出ているところに連れて行ってくれたが薄汚れた感じの場所だった。
集合時間を指定したガイドが一番遅く遅れて来た。
まったくやる気のない様子。
次に、ヒエラポリスとクレオパトラのプール、石灰棚に行く。
プールに入っている人もいて感心した。寒くて出るに出られなくなりそう。
石灰棚では靴を脱いで下まで歩いて降りてきた。
暖かいところは気持ち良かったが、つるっと滑るところもあり尻餅をついて服を濡らしている人もいた。
このツアーの昼ごはんは、今回参加したツアー中で最低だった。
最後に案内されたところで、とうとうガイドは失踪した。
お客は集合しているのにガイドが戻らない、ドライバーが探しに行ったが見つからず出発した。
5:30にカッパドキアから乗って来たバスがデニズリに着き、迎えに来てたミニバスでパムッカレの旅行代理店まで乗った。
この車もスピードを出して走るがなんとなく心配になった。
案の定、工事の標識に右のドアミラーをぶつけた。
ドライバーは何事もなかったように走り続けたけどミラーは倒れたまま。
この車のミラーは、その後も元に戻らなかった。
旅行代理店で今日のツアーと明後日の空港への送迎を申し込み、ホテルに送ってもらった。
ホテルのロビーで座っていたら部屋に案内してくれた。
早朝からチェックインしてくれて助かった。
9:30にツアーの人が迎えに来て温泉の出ているところに連れて行ってくれたが薄汚れた感じの場所だった。
集合時間を指定したガイドが一番遅く遅れて来た。
まったくやる気のない様子。
次に、ヒエラポリスとクレオパトラのプール、石灰棚に行く。
プールに入っている人もいて感心した。寒くて出るに出られなくなりそう。
石灰棚では靴を脱いで下まで歩いて降りてきた。
暖かいところは気持ち良かったが、つるっと滑るところもあり尻餅をついて服を濡らしている人もいた。
このツアーの昼ごはんは、今回参加したツアー中で最低だった。
最後に案内されたところで、とうとうガイドは失踪した。
お客は集合しているのにガイドが戻らない、ドライバーが探しに行ったが見つからず出発した。
トルコ旅行4日目
1月29日
今日はカッパドキアの最終日。
ホテルで朝食を食べてからチェックアウトして夜まで荷物を預ける。
今日のレッドツアーに出発する。
昨日のツアーより近い場所を案内してくれた。
やっぱり終わり頃に雨になった。
ツアーの後は、カフェで雨宿りして過ごした。
ホテルに戻ってバスの出発時刻19:30に間に合うように送ってもらった。
しばらくパムッカレに向かうバスが到着。
すでに満席に近い。
バスはところどころのバスターミナルに寄りながら走り、2時間おきに休憩する。
車内では、飲み物のサービスがあった。
休憩はドライブインで、多くのバスが停まっており深夜なのに人でいっぱい。
降りるまでに3回休憩した。
3回目のドライブインでホットサンドを買って食べた。
ドライブインのトイレはどこも有料で1TL。
娘は、一度もバスを降りず眠ったままだった。
予定の5:30にバス停で降りた。
今日はカッパドキアの最終日。
ホテルで朝食を食べてからチェックアウトして夜まで荷物を預ける。
今日のレッドツアーに出発する。
昨日のツアーより近い場所を案内してくれた。
やっぱり終わり頃に雨になった。
ツアーの後は、カフェで雨宿りして過ごした。
ホテルに戻ってバスの出発時刻19:30に間に合うように送ってもらった。
しばらくパムッカレに向かうバスが到着。
すでに満席に近い。
バスはところどころのバスターミナルに寄りながら走り、2時間おきに休憩する。
車内では、飲み物のサービスがあった。
休憩はドライブインで、多くのバスが停まっており深夜なのに人でいっぱい。
降りるまでに3回休憩した。
3回目のドライブインでホットサンドを買って食べた。
ドライブインのトイレはどこも有料で1TL。
娘は、一度もバスを降りず眠ったままだった。
予定の5:30にバス停で降りた。
トルコ旅行 3日目
1月28日
娘は6時に気球ツアーに出て行ったのでひとりでホテルの近くの丘に登ってみた。
犬が一緒に登ってくれた。
寒いのを我慢して気球が上がるのを待っていたら、1時間くらいして南の方から上がり出した。
気球はいくつも上がって西の方に流れていく。
高く上がるのもある。
8時過ぎまで見てたけどお腹が空いていたのでホテルに戻って朝食を食べていたら、娘が戻ってきた。
9:30からグリーンツアーに参加。
ベンツのミニバスでまわる。
参加者は15人くらい、韓国、中国人がほとんどでアメリカ人がひとり。
このバスもすごく飛ばす、前の車に追いつくたびに追い越す。
走り出してすぐの丘の上でカッパドキアの説明してくれたけど、早口なのと英語を聞き慣れてないので少ししかわからなかった。
地下の都市の跡とか見て回りグランドキャニオン的なところでハイキング中、雨が降ってきて半分辺りで引き返した。
けっこう濡れた。
このツアーは広い範囲を周り、登ったり降りたり、ハイキングしたりでなかなかハードでした。
疲れてホテルに戻って夕食も食べず2人とも寝てしまった。
娘は6時に気球ツアーに出て行ったのでひとりでホテルの近くの丘に登ってみた。
犬が一緒に登ってくれた。
寒いのを我慢して気球が上がるのを待っていたら、1時間くらいして南の方から上がり出した。
気球はいくつも上がって西の方に流れていく。
高く上がるのもある。
8時過ぎまで見てたけどお腹が空いていたのでホテルに戻って朝食を食べていたら、娘が戻ってきた。
9:30からグリーンツアーに参加。
ベンツのミニバスでまわる。
参加者は15人くらい、韓国、中国人がほとんどでアメリカ人がひとり。
このバスもすごく飛ばす、前の車に追いつくたびに追い越す。
走り出してすぐの丘の上でカッパドキアの説明してくれたけど、早口なのと英語を聞き慣れてないので少ししかわからなかった。
地下の都市の跡とか見て回りグランドキャニオン的なところでハイキング中、雨が降ってきて半分辺りで引き返した。
けっこう濡れた。
このツアーは広い範囲を周り、登ったり降りたり、ハイキングしたりでなかなかハードでした。
疲れてホテルに戻って夕食も食べず2人とも寝てしまった。
トルコ旅行 1日〜2日目
1月26日に自宅を出発。娘とバス停まで30分歩いた。
高速バスで名鉄バスセンターに4時過ぎに到着。バスの運転がアクセルを踏んだり戻したりしてスピードを調整するので頭が前後に揺すられる。
関空行きの高速バスの出発まで、駅弁を買ってドトールコーヒーで待機。
17時30分発のバスはとても丁寧な運転でしたが予定より速く関空に着いた。
トルコ航空イスタンブール行きは23時10分に変更されて待ち時間が短かくなった。
機内はほとんど満席状態、しばらくして食事が出たけど味がしない。
今回のツアーは、全て娘に手配してもらって連れて行ってもらうもの。
27日の朝イスタンブールに着いた。
入国カードはないし簡単に入国できた。
カッパドキアに向かう飛行機の出発まで空港でぶらぶら。
トルコ航空B737でカッパドキアに近いNEVSEHIR空港に着くとホテルに送る小さいバスが待っていてお客の名前を書いた紙を持っている。
お客が集まって出発、何も植わってない畑ばかりで緑がまったくない。道路の舗装も雑。その道をすごく速いスピードで走る。
それぞれのホテルにお客を下ろしながらまわる。最後に降ろされたホテルは洞窟のホテルだった。
なかなかいい感じの雰囲気。
明日からのツアーとパムッカレへのバスを頼んだ。
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